家族の一員として犬を飼う場合、愛犬の方も自分が家族の一員と考えています。
ですので飼おうとする家族の中に反対者がいてはお互いが不幸になってしまいます。
家族全員の同意が必要で、中でも家庭の中心である母親の賛成が絶対条件です。
よく話し合って協力体制をとることが重要です。
犬の世話はけっこうな手間ひまがかかります。
とくに運動や遊びはかかせません。
朝夕2回の散歩には十分な時間をかけてあげることが大事です。
運動が不十分だと精神的に落ち着きがなくなり、やたらと吠えたり騒いだりする犬になってしまいます。
毎日の十分な散歩は愛犬に対しての飼い主の重要な義務です。
愛犬は家族の一員ではありますが、しつけをしないでほったらかしでは手に負えない野生動物のようになってしまいます。
愛犬が人間のよきパートナーとして楽しい生活を送るには適切なしつけが重要です。
最低限、すわれ、まて、こい、ふせ、いけない、などは必ず教えましょう。
これらのしつけが不十分だと吠え癖や引っぱり癖がついてしまい直すのに苦労してしまいます。
愛犬との接し方は服従心のある健康な愛犬に育てるために非常に重要になります。
つねに愛犬と接してあげてスキンシップをとることが大事です。
子犬のときから成犬になってもできるだけ多くの時間を愛犬にさいてあげれば、人を信頼する性格の明るい犬に育ってくれ犬との理想的な親和関係を作ることができます。
Top > 犬の世話