レーシックについて紹介しています
レーシックでは対応できない強度近視に対応できるスーパーイントラレーシックですが、誰でもが受けられるものではありません。
レーシックの一種であるため、角膜があまり薄い人は施術を受けることができません。
また、角膜が複雑な形状をしている人には、対応できません。
スーパーイントラレーシック自体の歴史も浅いため、10年、20年といった長期的な安全性のデータもありません。
これはレーシックを含めた、視力回復手術のすべてにいえることです。
あくまでレーシックと比較して、スーパーイントラレーシックの方が安全性や視力回復率が高いとしかいえないのです。
手術費用でいえば、スーパーイントラレーシックの方が割高になります。
さらに、レーシックが行える病院のすべてで、スーパーイントラレーシックが受けられるわけではありません。
フラップを作成する機器が異なるので、スーパーイントラレーシックができる病院は限られてきます。
手術の手順や、手術後の注意点はレーシックと変わりません。
手術後にフラップが安定する期間も、レーシックとほぼ同じです。
フラップ作成の機器の違いが、結果の数字の違いと思ってよいでしょう。
どんな手術にも100%はありません。
どちらを選ぶかは患者次第ということになります。
「VDT」とは「Video Display Terminal」の略で、つまり、コンピューターなどの画面を表示するOA機器のことです。
「VDT症候群」とは、長時間VDTを使用して作業することによって、眼精疲労などの目に症状が起こったり、首や肩などの痛みなど体に異常が現れたりします。
さらに、イライラしたり抑うつ状態になったりするなど、精神的症状が起こることもある病気です。
VDT症候群による目の症状は、視力の低下、眼精疲労からくるかすみ目や充血などです。
これは、VDTを使用する仕事は、パソコン画面・キーボード・書類という3箇所に、目を移動させる必要があるので、とても疲れてしまいます。
また、画面を集中して見ていると、まばたきする回数が極端に減るので、目が乾いてドライアイの症状も出ます。
体に起こる症状は、同じ姿勢を続けるので、肩や腰、首などに痛みが起こります。
また、精神的な症状も起こり、食欲不振や頭痛がしたり、イライラや憂鬱に感じたりすることもあります。
VDT症候群の対処法で一番大切なことは、休憩をこまめにとることです。
50分作業を続けたら10分間の休憩をとりましょう。
無理に長時間キーボードを打ち続けても、仕事の効率は落ちるだけです。
休憩の間は、窓の外を見たり、目薬を点眼したり、目をそっと閉じたりして過ごしましょう。
また、パソコンのデスク環境を改善することも大切です。
目が乾燥しないように、視線の下に画面がくるように設置したり、画面が反射しないように、直射日光や照明が当たらないようにしたりしましょう。
画面に反射を防止するフィルタ―を用いると良いでしょう。
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